室内の気の流れは緩やかに制御する

室内の気の流れを制御するためには、家具の配置が基本となります。でも、はじめからそうなっているものですから、ドアや窓の配置だけはどうにもなりません。画像のように、ドアを開けた直線上に窓がある場合は注意が必要です。風水では窓は気の出口とされております。このため、ドアから入って来た気がそのまま外へ漏れ出てしまいます。これでは気の恩恵に授かれません。この場合、画像の赤点線部分にように、カーテンを1/3程度常時閉めておくと良いでしょう。カーテンが壁の役割果たし、気をせき止めてくれます。

気は鏡に反射され、薄い窓ガラスは透過します。また、ドアの方にも暖簾などをかけて、室内を風が緩やかに流れるよう工夫をしましょう。ここまでお話をすると、カーテンや暖簾はどんな色、模様をしたものが良いのか悩む人が出て来ると思います。繰り返し申し上げます。気の流れを制御するのに、室内の物の配置の仕方は重要ですが、形や色まで気にする必要はありません。自分が好きだと思う形や色をした物で十分です。風水モドキに心を奪われ、そのために時間とお金をかけてはいけません。

ベット(一番大きい長方形)は、画像のようにドアと窓を結ぶ直線上に重なるように配置するのは避けましょう。就寝中は全身をゆったりと気が流れて行く感じに整えます。よく、窓際にベットを置いて寝ている人がいますが、風水的にも漢方的にもよろしくない配置となります。人間の体は、休息している時に気を取り入れ、吐き出して交換しています。しかし、頭や足元を窓際に向けて寝ると、全員の気がドンドン外へ抜け出て行き、体内の気が足らなくなります。ベッドは画像のように窓の外から見て隠れるよう配置しましょう。

by わたしてつや

人工精霊で世界をアウフヘーベンする(´・ω・`)

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