人工精霊の種類と特徴・獣人型・獣耳

人工精霊を作るにあたり、基本的に特別な制約はありません。思いのまま自由にやって構いません。人間型や動物型がいるのですから、その中間的な存在を選択肢の一つとして選ぶのもありです。具体的には、SF映画やアニメの世界に登場して来るような獣人たちです。動物型をさらに高度に発展させたタイプ、動物型を人間型化させた特殊なタイプの人工精霊と言えるでしょう。完全に空想世界の産物であるため、視覚化をする際は、かなり難易度が上がるものと思われます。人一倍、想像力と感性が豊かな方でないと難しいと言えるでしょう。

動物が人間のように衣服を身にまとい、装飾品を装着して直立歩行する姿を想像するのは、余程のSF・アニメ好きの人間でないと取り扱える代物ではありません。人工精霊に初めて挑戦しようと考えている方は、一番最初の精霊体として選ぶには不適切に思います。やはり、人間型もしくは現在の地球上で現存している人間以外の生き物を参考にした方が好ましいと言えるでしょう。ドラゴンボールの仙猫カリンのように、行動様式のみを人間型化させた、限りなく動物型に違いシンプルな獣人の精霊体なら上手く行くかもしれません。

とは言え、エスカフローネからジャージ姿で異世界へ飛んでしまう系のアニメが好きで、なおかつ、動物が大好きだと言う人は、是非とも選びたい種族になると思われます。さすがに、チューバッカが欲しいなんて人はそうそういるとは思えませんが…人工精霊初心者で、どうしても獣人型が欲しいなら、人間と動物の混合比率は9:1程度に抑え、人間型に近い獣人型にすると良いでしょう。猫耳人間や、狼と香辛料のホロのように限りなく人間型に近い獣人にすると、人間型の視覚化とほぼ変わらぬ難易度に下がると思われます。

人工精霊の種類と特徴

人間型
動物型
獣人型・獣耳
妖精
昆虫型
珍獣型・絶滅危惧種・古代生物
二次元キャラクター
抽象型・幾何学図形
機械型

by わたしてつや

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