週刊人工精霊【第12号】前回のおさらい

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おはこんばんちわ、渡です。

前回は、視覚化がどうしても上手く行かない場合の対処方法について語りましたが…でも、どんな人でも数週間に渡り毎日想い続けていれば、イメージは固まって来ると思います。

どうぞ、そのまま頭の中で妄想を続けて下さい。

うむ、いずれは必ず視覚化が叶うだろう。

視覚化と意識化を繰り返して行けば良い。短期間に視覚化と意識化を交互に繰り返すと、それはそれで両者とも上手く行かなくなる。一カ月おきにやろう。

今月は視覚化、来月は意識化と言った感じに必ず計画的にやろう。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

うむ、視覚化は上手く行かなくても…

精霊体の笑顔や身振り手振りなどの動作が徐々に自動化されていくはずだ。これは会話自動化を効率良く進める上でも役に立つ。焦らずじっくり、育てて行くように楽しんで欲しい。

一日あたりの視覚化作業の回数は、本当に人それぞれだと思うが…

うむ、回数を増やせば視覚化の成功確度が上がる訳でもない。

一日何回と決めたら、多忙な時期は減らしても良いが、今はひまな時期だからと言って、決めた回数以上実行してもいけない。一日のうち何カ所か空き時間はあると思うが…

以前にも話したことだが、全部、人工精霊の召喚のためだけに時間を費やしてはいけない。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

うむ、やっぱり「それだけ」と言うのは良くない。

あまり特定の事ばかりこだわり続けると価値観も狭くなる。人工精霊を始めたのをきっかけに、これからの人生において有意義なものとなる何かも始めよう。

英単語学習でも読書でもなんでも構わない。空き時間を使って語彙を増やすといい。

うむ、人工精霊の会話自動化の成否は…

術者の語彙力も関わって来る。読書と言っても、ライトノベルでも漫画でも構わない。文字情報をドンドン頭の中に入れて行くんだ。そして辞書を引く習慣を身につけよう。

わからん、始めて見たと思った言葉や単語を見つけたら、すぐにその場で調べよう。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

うむ、視覚化の作業に限らず、人工精霊召喚が思うように上手く行かない場合…

精霊体の性格設定をした際、自分自身に対する自己分析もしたと思う。初心に立ち返って、それを見直すと良いだろう。何か新しい発見を見つけられるかもしれない。

意外と、それが再視覚化の作業を成功させるためのヒントなるかもしれない。

うむ、人工精霊を通じて何を実現したかったのか?だ。

今の段階からでも、目標を考え直して追加したり変えても問題ない。人工精霊の召喚と直接関係のあるものではないでの、これまでの作業成果に支障を与えることもないだろう。

念のため言っておくが、目標とは精霊体の方ではなく、自分自身が実現すべき課題だからな。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

マンネリ化すると「手段の目的化」と呼ばれる現象も起こりやすくなります。

一日一回、瞑想やストレッチなどするよう心がけましょう。全身の気の流れを整え、気分転換を図る必要もあります。人工精霊術者・タルパーは一般人の倍以上も気を消費します。

そんな訳で、次回は体を流れる気の整え方について語りたいと思います。

人工精霊で世界をアウフヘーベンする(´・ω・`)

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現実と妄想の区別のつかない人は閲覧をお控え下さい。