週刊人工精霊【第11号】前回のおさらい

(´・ω・`)

おはこんばんちわ、渡です。

人工精霊召喚に適した室内環境作りの事例案のようなものを現在作成中です。すみません、ちょっと時間かかりそうです。完成次第、準備LABOにアップして行きます。

あと、LABOも整理整頓して、考察系のメニューページとして仕上げて行こうと思います。

うむ、とっととやれよ。

とりあえず、人工精霊にしろタルパにしろ、召喚作業を行う場所の調子を整えるのは重要だ。耳にタコができるほど掃除、換気、整理整頓と唱えて来た。

実家暮らしの学生さんも、これを機会に百均で掃除用品を買い揃えよう。

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A子
(´・ω・`)

うむ、何気に自分の部屋は自分で掃除してるアピールもしておいた方がいいぞ。

ある日、世話焼きのオカンが部屋を掃除していたところ、これまでの努力と成果を書き綴ったノートが発見され、超絶的に恥ずかしい思いをするかもしれん。

オカンも「なっ!!なんだい!!コレは!!」な感じに驚愕するだろう。

精霊体のデザイン設計や性格設定、育成記録なんかを書き綴ったノートか?

そう言えば、しばらくの間、ノートについて触れていなかったが…ちゃんと記録してるか?これは家族に見つからんよう注意しないとな。

だが、下手な偽装をしても、これまた超絶恥ずかしい思いをするからやめよう。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

うむ、ノートに「世界史」と書いて偽装したつもりが…

学校に間違えて人工精霊の方のノートを持って行ったらヤバイわな。学校を卒業すれば一人立ちしなくちゃいけない。今のうちから基本的な生活習慣を身につけておいた方がお得だ。

自分の部屋の掃除は自分でする宣言でもして予防線を張っておけ。

うむ、学校から帰宅して玄関に入った直後…

リビングのソファで一人神妙な面持ちで鎮座するオカンがいて、お茶をズズズッーーーーーーーーーーとあおるよう一気飲みした直後…

ちょっと、あんた!!と切り出して来ることだろう。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

うむ、学生の身分でありながら、隠し子の存在を疑われるのはいろいろ面倒だ。

玄関のドアを上げた瞬間、いきなりオカンの16文キックが飛んで来るかもな。オトンも会社を定時で切り上げ、すっ飛んで帰宅して来るかもしれん。

男子高校生の日常で描かれるシーンがまんま自宅で再現される。

男子中高生の作る精霊体なんて…

可愛い女の子と相場が決まっている。それか二次元キャラクターの…やっぱり女の子だろう。いろいろ誤解されやすい要素に満ちたものの集大成だ。

今度は、帰宅して来たオトンからダイビングボディアタックを食らい悶絶するだろう。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

さらに、次々と帰宅して来た姉や妹から…

不潔!!罵られピンタされまくるのは必至だろう。もしも、人工精霊を作っていることが他人に露見した場合、もはや説明困難な代物である点は重々認識しておいて欲しい。

おい、その子はどこにいるんだ!!と翌朝まで家族全員から尋問されるはめに…

人工精霊で世界をアウフヘーベンする(´・ω・`)

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