週刊人工精霊【第11号】視覚化のための室内環境作り

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おはこんばんちわ、渡です。

人工精霊に限らず、何かをやろうする際は、そのための環境整備や雰囲気作りは重要です。やる気が断然違って来ます。物事なんて形から入るもんです。それでいいんです。

そして、それがいつしか本物になります。

何かをやろうとアレコレ考え過ぎて…

結局、何も行動を起こさない人って多いよな。ゴチャゴチャ考えて悩むくらいなら、さっさと行動して試して見るべきだ。まずは部屋の整理整頓でも始めて見ろ。

そんな訳で人工精霊の召喚と育成に適した室内環境作りについて説明する。

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A子
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うむ、視覚化は依り代を見つめながらやるが…

ただ見つめている訳ではない。依り代に対して気を送るように見つめる。自分と依り代の間が気で繋がったら、設計デザインした精霊体の姿を念として送り続ける。

視覚化とはそんな通信プロトコル(意思疎通の手順)で行うようなものだ。

しかし、気は人間の体内から無限に湧いて来るものではない。

食べ物と同じで外部から摂取し続けなければ枯渇する。気は自然界の中にあるものだから、朝起きたら窓を開け、室内の空気を交換して、外から新鮮な気を取り入れねばならん。

気は人体の頭や両手両足の先から出入りしている。もちろん、呼吸や食事でも少し入って来る。

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A子
(´・ω・`)

人工精霊術者・タルパーは一般人の倍以上は消費すると思って下さい。

だから、換気は重要な習慣となって来ます。また、気はシンプルな場所ほど良い感じに室内を循環して、中にいる人を精神的に落ち着かせてくれます。

だから、整理整頓も重要なのです。

うむ、家具の配置もできるだけ簡素なものにしよう。

変に凝った置き方をしちゃダメ。室内の気が乱れて落ち着かなくなる。テーブル以外の家具は、すべて壁際にピッタリ配置させよう。しかし、言葉だけの説明では難しいな。

今度、上のメニューにあるLABOで室内インテリアの事例案を図でも書いて作っておけ。

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A子
(´・ω・`)

うむ、早々に作ろう。

と言っても、一般的な風水の部屋作りになるんだが…はよ知りたいと言う人は、google先生に尋ねると良いだろう。しかし、風水の世界はもどきの人が多く、誤った情報も多いので危険だ。

私が人工精霊・タルパの召喚に適した室内インテリ事例集を作ろう。

あと、視覚化には気分を高揚させる必要もある。

普通の瞑想でも良いが、ヘッドフォンでもして宗教音楽やヘミシンク音楽、雨や川の自然音でも聴きながらパワーストーンを見つめ挑戦しても良いだろう。

ただし、音量は控え目にしよう。大き過ぎると気が散るし耳も悪くなる。

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A子
(´・ω・`)

うむ、後、視覚化は明る過ぎず暗過ぎない感じの中でやると良いだろう。

自分が落ち着くと感じる明るさに調整してやると良いだろう。百均で売られているLEDキャンドルなんか買ってきて雰囲気を作ると良いだろう。次回も環境について続きを語る。

よく、瞑想でロウソクの炎を利用する人がいるが…火災の危険があるからそれは絶対やめろ。

人工精霊で世界をアウフヘーベンする(´・ω・`)

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