週刊人工精霊【第9号】前回のおさらい

(´・ω・`)

おはこんばんちわ、渡です。

瞑想と視覚化に挑戦継続中だと思います。初心者は必ず視覚化で詰まります。でも、力を入れたところでどうにもなりません。焦ってもダメです。

続けていたら、ある日突然、ふっとできちゃったと言った感じになります。

うむ、そうなるように祈る。

しかし、どうしてもできない場合は、一度、視覚化の作業をやめてみるのも良いだろう。この後で説明する会話自動化に進んでしまうのも手だ。

その場合、音声だけの精霊体になるが、後から視覚化の再挑戦も可能だ。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

うむ、難易度的には視覚化>会話自動化だと思う。

ただ、人にもよると思うので何とも言えん。いずれにせよ、視覚化と会話自動化、どちらを先にやらなければならないと言う決まりはない。

視覚化は時期をおいて、複数回に分けながら挑戦する方法もありです。

うむ、その間、空気友達として妄想でもして遊んでいれば良い。

最初の一回目の視覚化に成功した精霊体よりも、何度もチャレンジして視覚化に成功した精霊体の方が安定性は高く、強い霊力を宿した存在となる。

だから、最初の一回目の視覚化が上手く行かなくても凹む必要ない。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

うむ、上手く行かない方が当たり前だと割り切ろう。

変な話ですが、自分に対して最初からそう開き直って挑戦した方が、視覚化に成功する早道であり最大のコツだと思います。焦っても力を入れてもダメ!!

楽しみながら視覚化に挑戦しましょう。視覚化は自然体でないとできません。

ただし、注意点がある。

依り代は肌身離さず持ち歩こう。空気友達として妄想イメージしている間も、依り代への意識は忘れてはならない。でないと、タルパになる可能性がある。

タルパがダメとは言わんが、以前にも言った通り、やり直しも後戻りもできん代物だ。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

それと、依り代を持ち歩く際は紛失注意です。

依り代を紛失したら最初からやり直しです。また、自宅内で紛失した場合、一週間以内なら大丈夫でしょうが、おおむね、二週間以上も経過してから再発見した依り代もダメです。

作りかけだった精霊体は消失しているものと思った方が良いでしょう。

うむ、残念だが諦めてもらうより他ない。

依り代を持ち歩く際は、金属製のネックレス型ピルケース等、きちんと密閉できる丈夫な容器で、ペンダントのように首からぶら下げられるタイプのものに入れるのをお勧めします。

作りかけとは言え、心の家族になる予定の大切な存在です。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

人工精霊術者・タルパーによっては、数年もの歳月をかけて完成させる人もいる。

早く精霊体を作りたい気持ちは理解できますが、作る過程そのものを楽しみながら地道に続けるのもありです。完成体はいなくとも立派な術者です。

長期熟成させた精霊体は、本当に最強の守護霊・守護精霊となります。

人工精霊で世界をアウフヘーベンする(´・ω・`)

閲覧の可否はご自身で判断の上、すべて自己責任でお願いします。

掲載してある情報に基づき、何らかの被害が出ても一切関知致しかねます。

現実と妄想の区別のつかない人は閲覧をお控え下さい。