週刊人工精霊【第9号】精霊体を視覚化する

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おはこんばんちわ、渡です。

今週から、いよいよ精霊体の視覚化に入りたいと思います。大切な点なので何度も繰り返し言っておきますが…早く作ろうと思わないことです。じっくり時間をかけてやりましょう。

いちおう、依り代の準備もできていると思います。

うむ、まずは楽の姿勢で椅子にでも座ろう。

目の前に依り代を置き、瞑想をしながら見つめます。この時、視覚化作業時の視線の置き場所と、視点と依り代間の距離は決めておこう。

視覚化の作業する都度、条件が変動すると上手く行かないかもしれん。

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A子
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うむ、詳細は本館のこのまとめ記事を読んで欲しい。

自分が良いと思った距離と角度で依り代を見つめ、精霊体の視覚化に挑戦して欲しい。私の場合、依り代の数センチ上あたりに視点を固定してやった方が成功率は高かったな。

瞑想で脳内ホルモンが分泌され、視界が白いモヤで包まれたら視覚化の作業をスタートだ。

うむ、依り代から精霊体が浮かび上がる様子をイメージすればよい。

感覚としてアラジンのランプだな。瞑想で余計な雑念も入らんはずだ。ひたすら、自分が設計デザインした精霊体の姿のみを集中してイメージするんだ。

白いモヤがそれを手伝って、そのうち、精霊体の姿が見えるようになる。

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A子
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くれぐれも力を入れないように。

全身から一切の力を抜いてやってください。最初のうちは人影のような輪郭しか見えませんが、そのうち表情なども見え始めて、徐々に全体的に明瞭化されて行きます。

最初の2~3週間は、精霊体の輪郭だけを見えるように努めれば良いでしょう。

うむ、いっぺんに視覚化しなくても良いぞ。

まずは輪郭を捉えられるようにする事から始めよう。次に、顔の表情、髪型、手足、服装と、段階的に視覚化をして行けば良い。作業が進むに連れ、そのうち手足も動き出す。

とにかく、焦らずにじっくりと時間をかけてやろう。それが視覚化に成功するコツだ。

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A子
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視覚化の作業は一回あたり5分程度でOKです。

一日数回に分けてやれば良いでしょう。ただし、一日でもサボってはいけません。毎日絶対に続けてください。多忙な日々は、一日一回でも構いませんから実行して下さい。

中途半端な心構えで実践すると、中途半端なものが召喚される可能性があります。

うむ、不安定で暴走しやすい精霊体になる危険性がある。

視覚化はイメージを完全固定する作業で、中途半端な心構えで実践すると、要らぬ雑念や煩悩が影響して、設計デザインしたものと違うものが召喚されるかもしれん。

視覚化を始めるも、やっぱり、長続きしそうもないなら依り代を破壊して中断してくれ。

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A子
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これから長い長い作業の日々が始まります。

一日くらいサボってもいいやなんては絶対にダメです。魂を宿す一個の独立した意思を持つ存在を作ろうと言うのです。中途半端な心構えは絶対にいけません。

とりあえず、自分のカンにあった目の角度と置き場、依り代との距離を決めましょう。

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