週刊人工精霊【第7号】前回のおさらい

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おはこんばんちわ、渡です。

設計デザインした精霊体の微調整も終わった頃かと思います。今は脳内妄想のレベルで構いませんから、とにかく、精霊体のイメージを固定しましょう。

身長も設定済みでしょうから、リアルに自分の横に立っている姿を想像しましょう。

うむ、両手で精霊体の輪郭をなぞるようにして見ると良いぞ。

ただし、やる時は誰も見ていない自分の部屋の中だけでな。人が見てる前でそれやると、ただの変態だ。単純なことだが、精霊体の身長や体格のイメージが固定化されやすくなるぞ。

この後の視覚化の作業でも使える技だ。

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A子
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うむ、ただ固定化と言っても…

髪型や化粧など、日々変化を持たせたいと考えている人は、今のうちに何パターンか決めておくと良いかもしれません。視覚化の作業に入ってからアレもコレもはやめましょう。

わがままが適用できるのは空気友達を実践中の時のうちです。

うむ、水を差す訳ではないが、今が一番楽しい時だと思う。

本番はこれからで敷居も徐々に高くなって行く。視覚化で挫折する人も多い。その点は十分認識しておいて欲しい。たぶん、あと数週間もすれば結構な離脱者も出ると思う。

だが、一度の失敗で諦めないで欲しい。

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A子
(´・ω・`)

うむ、また、落ち着いた時期がやって来たら再挑戦すれば良い。

その時は、設計デザインした精霊体はまた使いまわす事ができる。意外と二回目以降はあっさりできちゃう事もある。人間は日々変わっている。ある時期と別の時期では体質も気質も違う。

初回上手く行かなかったからと言って、向いてないとは言い切れない。

うむ、最低3回は挑戦して見て欲しい。

ちなみに、初回視覚化に失敗して再挑戦する場合、視覚化をすっ飛ばして会話自動化に進む方法もありだ。その場合、音声だけの精霊体となるが召喚に成功するかもしれん。

一度、音声だけの精霊体を作っておいて、視覚化を後から追加適用する手順もあって良い。

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A子
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うむ、難易度的には視覚化>会話自動化だが…

挑戦者の個人差もあるし、人によっては逆かもしれん。本館でも語った事だが、逆に会話自動化が上手く行かないと言う人は、ボディーランゲージや、身振り手振りによる意思疎通もありだ。

これを機会に「手話」でも習うと、現実世界で役に立つ時がやって来るだろう。

おお、そうか、人工精霊との意思疎通は必ずしも日本語である必要はないな。

手話で精霊体と会話していて、その様子を人に見られても「手話の練習をしていた」と言い訳できるな。現実世界でもボランティア活動に参加すれば一石二鳥だ。

基本は一カ月、日常会話レベルなら数カ月くらいで習得できるらしいな。

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A子
(´・ω・`)

とにかく、この後の視覚化の成功確度を高めるために…

あと、二週間くらいは空気友達の脳内妄想で、設計デザインした精霊体のイメージをしっかり固定しましょう。視覚化に向けた事前準備は着実にして行きましょう。

視覚化の事前準備と言えば…次はいよいよ、依り代となるものの用意ですね。

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