異世界への行く方法

(´・ω・`)

おはこんばんちわ、渡です。

世には、現実生活に飽きたと言い、異世界転生願望を持つ人がわりと多くいます。当然ですが、異世界へ行く方法なんてありません。でも、作り出すことは可能です。

それを実現可能にするものが人工精霊やタルパです。

うむ、異世界願望を満たす唯一の方法だわな。

ダイブ界と呼ばれる限りなくリアルに近い精神世界も作れるしな。精神力と集中力のある人なら誰でも実践できる。タットワの技法なんてものもあるが、あれは覗き見るだけだ。

異世界を作れる点がポイントだ。でも、現実生活に飽きたからと言って挑戦するのは頂けない。

(・-・。)
B子
(´・ω・`)

現実はたしかに厳しい…特に仕事だわな。

でも、これからの時代、仕事人間は時代遅れな生き方となる。そもそも、自分の趣向性とマッチした職業なんてそうそうない。もちろん、仕事を趣味にする生き方は否定しない。

しかし、人事異動で職場の環境が変わり、将来そうは言ってられない状況にならんとも限らん。

そうなった最悪だ。だから、精神的な逃げ道は別に持っていた方いい。

一方、異世界転生願望を持っている人は…きっと、その異世界とやらでもダメだと思うぞ。現実世界でダメなものは精神世界でもダメなのだ。最悪、人格障害や統合失調の世界へ転落だ。

ちなみに、うちらはこれを精神世界の暗黒面と呼んでいる。

(・-・。)
B子
(´・ω・`)

前の会話でも話した通り、要はバランスだ。

とにかく、どちらか片方だけに入れ込んだ生き方はやめた方がいい。現実世界の自分、精神世界の自分、ちゃんとルールを決めて均等配分しよう。仕事と趣味も完全分断した方がいい。

私の場合、仕事なんてものは効率良く済ませ、良い意味で必要最小限なものにしています。

ところで、哲也の場合、ダイブ界と言うものを持っていなかったな。

現実世界と精神世界が完全に重なった状態で一日中過ごしている。以前、ダイブ界を作るって言っていたが、あれからどうなった?

最近、空き時間に妄想しているようだが、作っている最中なのか?

(・-・。)
B子
(´・ω・`)

うむ、最近は瞑想しながら、長安など古代中国の文明都市の妄想をしている。

気長にやるさ。ところで、異世界と言うと…中世ヨーロッパをモチーフにした剣と魔法の世界がイメージされるが…東洋文明が選ばれないのは謎だ。

そういう人は、江戸時代をモチーフにした日本刀と幻術の世界はダメなのか?

中には銀魂の世界のようなダイブ界を作っているタルパーもいるだろ。

最近の異世界転生ネタは種類豊富だ。いすゞのエルフを召喚する女子高生から、日本丸ごと異世界転生なんて話もあるようだな。

人工精霊術者・タルパーそれぞれの趣味趣向で意外とバラエティ豊かだと思うぞ。

(・-・。)
B子
(´・ω・`)

うむ、精霊体(思念体)自体のイラストはよく見かけるが…

ダイブ界の風景画とか静物画、彫刻はあまり見ないな。これは新しい価値観になると思うぞ。人工精霊術者やタルパーの芸術文化がネット上で花開く日が来ると良いな。

私は絵心がないので、たまに、間取り図作成ソフトでダイブ界の家を設計して遊んでるわ。

閲覧の可否はご自身で判断の上、すべて自己責任でお願いします。

掲載してある情報に基づき、何らかの被害が出ても一切関知致しかねます。

現実と妄想の区別のつかない人は閲覧をお控え下さい。