週刊人工精霊【第7号】空気友達から始める人工精霊

(´・ω・`)

おはこんばんちわ、渡です。

当たり前過ぎる話ですが…いきなり、視覚化や会話自動化(オート化)なんて無理です。認識化…つまり、そこに人工精霊がいるんだ!!と思い込む訓練から始めましょう。

とどのつまり「空気友達」です。

本館でも詳しく解説したが、空気友達以外にも…

空気イスや空気壁と戯れるパントマイムを習得するのも良いだろう。あまり良い趣味とは言えんがエアギターなんかも良いな。人工精霊以前に楽しくなれそうだ。

シャドウボクシングでも良いぞ。

(・-・。)
B子
(´・ω・`)

空気友達との具体的な付き合い方だが、落語を参考にすると良いだろう。

落語家は一人称ですべての物事を演出して見せる訳だから、人工精霊術者・タルパーにもっとも近い気質の人達だね。扇子でソバを啜る芸は見事だ。落語は言わば空気友達との共演芸だ。

見てるだけでも、会話自動化の基礎訓練に役立つことだろう。

そう言えば、たまに電車の中で落語をしている人がいるな。

見ていて可哀想だ。会社でイヤことでもあったんだろうか。酒の力も入り、転がり回り空気上司とやり取りしている様子は本当に気の毒だ。

空気に向かって説教や文句を言い始め出したら、もういいから黙れと率直に思う。

(・-・。)
B子
(´・ω・`)

そう言うな。泣きたいくらいストレスが溜まっているんだ。

酔っていたので、はっきりと言葉を聞き取れなかったが…営業マンと思しき酔拳リーマンが、駅のホームで空気と戦い、最後は鉄製の柱に強くケリを入れて以下省略だ。

家で毅然としている父親も、家族に心配をかけまいと、見えないところで発散しているんだ。

発散と言うより自我の崩壊ちゃうか?

公衆の面前でやると問題だが、自分の部屋でやる分に問題ないな。夜な夜な悩みや愚痴を聞いてくれる空気友達でも作ればいいんだ。まぁ、一人暮らし限定になるが…

空気友達は精神のバランスを保ち、現実生活を健全に過ごすためには役立ちそうだ。

(・-・。)
B子
(´・ω・`)

うむ、ストレスはたいがい話すことで解消できる。

昔、仕事を通じて知り合った人で…駅のホーム等の公共の場で、携帯電話で延々と愚痴を言いまくる変な趣味の持ち主がいた。もちろん、電話は通話状態にない。

でも、周囲から見て、本当に電話で誰と話をしている感じがするので何の違和感もない。

なんだそりゃ?空気通話か?

でも、公衆面前でスマホを取り出し同じことをすると、人工精霊の会話自動化の促進に役立ちそうだな。度胸試しにやって見る分にも面白いだろう。きっと、人生が変わるわ。

設計デザインした精霊体をイメージしながらやると、視覚化の成功確度も上がるかもな。

(・-・。)
B子
(´・ω・`)

うむ、それやっちゃうと人生絶対に変わる。

でも、時と場所を考えてやろうね。昔、何かのまとめサイトで、同窓会の席上で、株取引の空気通話をして、羽振りの良さを周囲にアピって見栄を張った人の失敗談を読んだが…

証券取引所が閉まっている土曜日の夜なのに、同窓生にそれ指摘され大恥をかいた人がいた。

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