週刊人工精霊【第5号】前回のおさらい

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おはこんばんちわ、渡です。

また一週間が経ちました。結構、自分の中で精霊体のイメージ像が固まって来ていると思います。まだ微妙だと言う人は、設計デザインした精霊体をデッサンしてみると良いでしょう。

上手い下手は関係ありません。メモを書く感覚で絵を書いてOKです。

うむ、どうせ人に見せるもんでもない。

最初に用意したノートに、きっと、自分の性格分析や精霊体の設計メモも書き綴っていると思う。引き続き、それに思い切って、イメージした精霊体の姿を書き出してみると良いだろう。

10年後くらいにノートを発見したら良い想い出になるだろう。

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A子
(´・ω・`)

そう言えば、ノートについてしばらく触れていなかったが…

今までの作業メモ、書いて記録しているよね?誰に見せる訳でもありませんから、思い切って恥ずかしがらず、設計デザインした精霊体を絵にして書き出してみましょう。

これから視覚化・会話自動化したいと思う精霊体の設計デザインの総仕上げです。

設定条件など、箇条書きにして決めて行くのも良いが…

建築設計で最後はパース(外観や内装を絵にする工程)するように、自分がこれから召喚したいと考えている精霊体の姿を絵に書いて見ると良いだろう。

やはり、図面や文言だけでは、この後の視覚化の作業も上手く行かないと思う。

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A子
(´・ω・`)

妄想力に自信があると言うのであれば無理に絵にする必要もないが…

ところで、精霊体のイメージ像をさらに強く固める目的から、最後に、精霊体のチャームポイントを決めて、付け加えて置くと良いかもしれません。

人間型であれば、ほくろやえくぼ等、最後のダメ押しで設定すると良いでしょう。

チャームポイントを決めておくと、より強いイメージ象に固まる。

設計デザインした精霊体を視覚化する際の補助的な要素になるだろう。微妙に思うかもしれんが、これが意外と視覚化の成否を強く左右する。

例えば、髪は型や色のみならず、アホ毛なんかも追加設定しておくと良いだろう。

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A子
(´・ω・`)

うむ、私の場合、目だな。キラキラ輝く瞳だ。

以上は例えばの話だ。頭髪にアホ毛を付け加えて置くか、耳はやっぱりエルフ耳にするか…それは個々の自由だ。チャームポイントは必須となる設計項目ではないが…

あると視覚化がはかどる要素となる。それだけの話だ。

チャームポイントなどの身体的特徴もそうだが…

人によると思うが、精霊体の服装デザインで迷った人はわりと多かったと思う。まだ、気に入ったものが決められないでいる人もいると思う。

別に焦らず、気に入ったものが決まるまで時間をかけても良い。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

参考資料としてファンション雑誌を買うも良し…

商店街でも見て回り、気に入った服のデザイン・視覚情報を集めて参考にすると良いだろう。私の場合、古代中国をモチーフにした漫画やアニメの登場人物の服装を参考にした。

人工精霊を作ろうとしたら、術者自身のオシャレにも磨きがかかる副次的な効果も望めるかもね。

閲覧の可否はご自身で判断の上、すべて自己責任でお願いします。

掲載してある情報に基づき、何らかの被害が出ても一切関知致しかねます。

現実と妄想の区別のつかない人は閲覧をお控え下さい。