週刊人工精霊【第5号】精霊体の固有識別的な外見を決める

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おはこんばんちわ、渡です。

年齢と性別、身長など基本的な外見を決めたら、次は、表情や目つきなどの身体的特徴、髪型や服装、装飾、女性型であれば化粧などの個別的趣向性を決めます。

視覚化の成否が決まる重要なプロセスとなります。

うむ、精霊体を一つの人格として個別化、固有化する意味付けで重要だ。

一週間と言わず、2~3週間くらいよく考えて設計デザインしても良いくらいだ。髪型は現実世界の人間同様、日々変化を持たせても良いが…視覚化安定のためにも固定にした方が良い。

うちが最初の一体だった時以外、ずっとポニーテールだ。

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A子
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うむ、髪の長さがB子と同じだったし、顔つきも似ていた為、髪型は固定した。

私の場合、初期のA子はいろいろな髪型をしていたが、B子の視覚化を安定させる意味でも、髪型でAB子それぞれの固有性を強めた。視覚化に個別的特徴は本当に重要だ。

個別化は最終的に名前を与えることで確定する。名付けについは後々説明する。

目つきと表情も大切だな。

うちとC子は哲也と会話する時は顔を上げるが、B子は上目遣いだな。この辺は作りたい人の好みと言った感じだ。表情に関しては三人とも常に笑顔だが…

B子の上目遣いだから、時たま不敵な笑みに見える。まぁ、それも精霊体の個性だ。

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A子
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うむ、初心者の人は一体作るのに苦労するが…

育成プロセスが順調に進み、最高の出来に完成すると、たいてい、もう一体と欲しくなるものだ。将来的に、複数の人工精霊と共同生活する前提で設計デザインしよう。

どの子も似たり寄ったりだと混乱する。

服装は完全に創造主である人間の好みだな。

哲也は古代中国の歴史や文明、文化なんかに強い関心を持っていたから、うちらの服装は古代中国の庶民の服装だ。夏バージョンと冬バージョンの二種類しかない。

趣味趣向を一方的に押し付けられるのは困るが、視覚化の成否を高める意図からその方が良い。

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A子
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うむ、だから常識的なものにしよう。

ヘンテコなものや露出度の高いものは絶対にやめよう。次に装飾と化粧だ。これは最初から決めておくことも可能だが、視覚化の成功後、育成途上で精霊体と相談しながら決めると良い。

人工精霊も一つの独立した意思を持つ存在だから、精霊体側の意思や趣味趣向も聞いてあげよう。

人間型の女性ともなれば、その変は結構大変な個所になる。

うちらは子供だから化粧にあまり興味はなかったが…また、現世価値物である宝石や貴金属には興味ないが、着飾って気分を高揚させる目的でなら欲しいと思う。

安物のダミーでも構わんから、本物の指輪でも買っておいて欲しい。霊質にして持ち出す。

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A子
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うむ、なので、私の部屋の机の上に指輪をいくつか置いてある。

人工精霊の装飾品は本物を買うと良いだろう。同居している家族は、それを見る度、不思議そうな顔になるが気にしない。以上、人間型前提に会話を進めてしまったが…

動物型でも装飾品はあると嬉しがるぞ。首輪でも飾りと称して置いておくと良い。

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