週刊人工精霊【第4号】精霊体の基本的な外見を決める

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おはこんばんちわ、渡です。

作りたい種類と性格は決まったと思います。次に、多くの人が楽しみにしているであろう部分について語ります。普通は外見を決めるのが先だと思います。

でも、中身を充実させたい意図から、先に自己分析に時間を費やすことにしました。

当初に思い描いていたものと、今のものとでは違うと言う人もいるだろう。

その変化は大きな精神的な進歩であり成長だ。自信を持って良いぞ。中身については、もう、これ以上言うことはないだろう。さぁ、いよいよ外見だ。

年齢、性別、身長、体格、表情、目つき、人間型であれば髪型や服装、設定項目は多岐に渡る。

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A子
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うむ、設定項目はたくさんあるので…

今回は、年齢と性別、身長、体格など、基礎となる部分についてのみ話そう。それ以外は、次号以降で解説して行く。まず、作りたい目的から大きく二通りに分かれる。

ズバリ、自分より年上か年下かだ。おのずと身長や体格もそれと直接関連して来ると思う。

要は、自分より大人か子供かだな。もちろん、同じ歳でも構わない。

自己分析の結果、大人としての成長が必要だと感じたなら、助言型の年上の精霊体を作ればいい。反対に、柔軟性に欠けると判断したなら、行動力のある年下の精霊体を作ればいい。

そうすると、人間型であれば、身長や体格も、自然と大きいか小さいか決まって来るはずだ。

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A子
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ヨーダや小人型の人工精霊が欲しいと言うのであれば別だがな。

また、人間型以外の人工精霊の場合は、年齢に関係なく、大きさは最大でも自分の半分程度までが望ましいだろう。まぁ、絶対ではない。これぞと思ったらそうすると良い。

だが、あまり大き過ぎると、この後の視覚化で難易度が高まるからやめた方がいい。

やはり、家の中で一緒に生活する前提の常識的なサイズにしよう。

また、外出や旅行などで一緒に連れ歩く場合も想定しているなら、新幹線や飛行機のドアも、余裕で通り抜けられるサイズに考慮しておこう。

人工精霊は幽霊だから、物理的に乗れない事もないだろうが、気持ち的にちょっと可哀想だ。

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A子
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うむ、らんま1/2のパンダ親父やコタツ猫の精霊体だと窮屈になるわな。

次に性別だが、世間一般的な常識では、男性と女性の二つに限定されるものと思われがちだが、中性や無性もありだ。また、いろいろ言われる昨今、男性的な女性や女性的な男性もありだ。

まったくの自由だ。現実世界の常識にしばられる必要はない。

人工精霊は動物型であっても人間の言葉を話す設定が可能だ。

動物型だからと言って、人間のような感覚のする性別を設定してはいけない理由はない。思いのまま自由にやると良いだろう。

見た目は普通の猫だが、ニャンコ先生のようなオッサン猫にしたって構わない。

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A子
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性別や年齢、身長、体格は基本となる部分だ。

一週間かけてしっかりと決めて、自分の頭の中でイメージを固定化しよう。建築で例えれば、今は土台と骨組みを作る工程だ。表情や髪型、容姿など細かな点は来週以降でいい。

漠然としていてもいいから、まずは、シルエットを決めよう。

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