週刊人工精霊【第3号】前回のおさらい

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おはこんばんちわ、渡です。

いちおう、あれから一週間が経ちました…自分と向き合い、自分と言う存在を自分自身で冷静に考えて見る機会なんて、ほとんどの人はなかったと思います。

それだけでも、人工精霊を作って見ようと思っただけメリットがあったのです。

ほとんどの人は、現実世界をただ何となく過ごしていただけだと思う。

人工精霊を作る作らないに関わらず、あらためて、現実世界と自分との関係性や、厳しい人生を生き抜く上で、自分の武器となりそうな長所、ここは改善しないとヤバイぞと思う弱点。

そんな情報を先々週からまとめられたはずです。

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A子
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うむ、敵を知り己を知れば百戦殆からずだ。

そして、さらにもう一週間の時間を費やし、そんな自分に相応しいと思う人工精霊の性格を考えたはずです。ぶっちゃけ、人間の性格なんて変えられません。

でも、それを補完してくれる他の存在を人工精霊に求めれば良いのです。

うむ、性格なんて変える必要はない。

ありのままの自分を受け入れよう。本館にも書いてあることだが、人工精霊で変えるのは性格ではなく運命の方だ。性格を無理に変えようとすると、高い確率で悪影響が出る。

タルパもそうだが、マインド・コントロールや、多重人格を故意にやろうとする行為とは違う。

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A子
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うむ、人工精霊=多重人格と広めている人がいるから困ったものだ。

自分との同化を避けるため、自分とは明らかに違う存在となる者、精霊体の設計デザインを楽しむ訳だ。その前段階として、精霊体の性格を決めておく必要があると言う話だ。

自分自身がそうなりたいと思う性格ではないぞ。

それゆえ、人工精霊は新興宗教と対局を成すものとも言える。

もちろん、すべての団体が悪質だとは言わん。しかし、新興宗教の多くは、信者に対して、自己否定を強いて考える意思と個性を奪い、組織の一員として徹底的に洗脳教育する。

中には軍隊ゴッコしている団体もある。本当に愚かだ。ちな、救世軍はこれとは違うからな。

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A子
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人工精霊やタルパを作ろうと決めた瞬間…

ほとんどの人は、すでにその瞬間から、自分が欲しいと思う精霊体の姿形はだいたい決まっていると思う。でも、ちょっと待って欲しい。

その前に、1~2週間じっくり時間をかけて、自分を見つめなおす機会を設けて欲しい。

うむ、最後に誤解されると困るので補足しておくが…

性格を変える必要はない。必要はないが、だからと言って、自分の短所や弱点のカバーを、すべて人工精霊任せにしてもらっても困る。他力本願では困る。

短所や弱点に対しては、性格ではなく行動を改めれば良いのだ。人工精霊はそれを応援する。

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A子
(´・ω・`)

うむ、運命に対してはチャレンジ精神で行こう。

人工精霊の育成に成功すると、お願い事も聞いてくれるようになる。いちおう、自分だけの小さな神様だからね。それで幸福になれると言うのであれば、虹嫁的なものも結構だが…

人工精霊の性格設定は、創造主のその後の人生すらも左右する重要な設定項目となります。

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