許すまじ精神世界のテロ

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おはこんばんちわ、渡です。

京都のアニメ制作会社のスタジオが放火された事件は、精神世界史に残る大変ショッキングなものでした。まずは、亡くなった34人の精神世界の職人たちの鎮魂と冥福を祈りたい。

そして、願わくば、来世でもアニメ関係の仕事に就いて欲しい。

スタジオ内に保管されていた成果物もほとんど消失してしまった。

それらは、スタッフ全員の血と汗と涙の結晶であり、魂の一部と言っても過言ではない。志半ばで命を奪われたスタッフの想いも考えると、何ともやるせない気持ちでいっぱいになる。

彼らが何をしたと言うのだ。あまりにも理不尽過ぎる。

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A子
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うむ、前日にも、この件について少し触れたが…

事件を起こした犯人は、映画「ミザリー」のアニー・ウィルクスに見るような、重度の妄想と狂気に取りつかれた人物である様子が伺える。現実世界との整合性が皆無だ。

書いてもいない小説を盗作されたと主張、一方的に怨みを募らせ、犯行に及んだ。

このアニメ制作会社の作品にかなり執着していたようだ。

アニメに限らず、この手の業種では、程度の差こそあれ、業界に被れた自称や変態の出没は付きものだ。作品の世界に埋没するあまり、勝手に自分と関係性があるものと信じ込む。

しかも、破壊や破滅でしか愛情を表現できない。本当にタチが悪い。

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A子
(´・ω・`)

うむ、実際、このアニメ制作会社が危険を察知、警戒していたとも言う。

しかし、事件の当日、不幸にもセキュリティシステムを停止していた。なんでも、テレビの取材予定があったため、今日一日くらいいいや…と思ったのか、解除してしまったらしい。

結果、犯人がガソリンを持って突入、大惨事へと発展した。

ぶっちゃけ、政府や自衛隊、公共インフラ関連などの国の重要施設でもない。

当時、中で働いていた人達は誰一人として、今自分のいる建物内でテロが発生するなんて想像すらできなかっただろう。しかし、他業種と違い狂人を招きやすい点は忘れてはならない。

さらに、今後、組織の中からそういった者が現れない保証もない。

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A子
(´・ω・`)

関連する業界の今後の大きな課題になると言えるだろう。

危機管理の手法、危機発生時における事業継続マネジメントのやり方は、銀行業界を参考にすると良いだろう。守秘義務の関係上、あまり詳しい事は言えんが…

ええ!!こんな物まで!?とドン引きする物まで持ち込み禁止リストに明文化されている。

とにかく、普通の感覚では思いつかないようなケースまで想定している。

どこの金融機関の施設とは言えんが、銃火器類や刀剣類の持ち込みを文章でちゃんと書いて禁止しているところもある。てゆーか、そんなものどうやって調達するんだ!?

人間性悪説が前提の業界だからな。ありとあらゆる犯罪の発生が想定されている。

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A子
(´・ω・`)

会社や施設の種類によって違ってくると思いますが…

基本、セキュリティシステムが停止した場合、逆に扉が一切開閉できなくなるもんな。警備員さんがやって来るまで閉じ込められる。今回被害にあったアニメ制作会社が…

せめて建物玄関に二重扉を導入していたら、まったく違った結果になっていたかもしれません。

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