現実と妄想の区別がつかない困った人達

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おはこんばんちわ、渡です。

世には様々な仕事があります。でも、そのほとんどが、現実生活を便利で豊かにするのが目的で、物やサービスを売る仕事です。しかし、中には夢と希望を売る仕事もあります。

ゲームやアニメ、漫画、音楽、文芸、映像、美術、デザインなどのクリエイティブ産業です。

うむ、あえて言い換えるなら、精神世界の産物を現実世界で売ると言った感じだな。

それらは他の職業と違い、八百屋が野菜を売るような感覚で、実体物として売る商品がない。こう言うと、握手券付きCDや、高くて薄い本の販売をイメージするかもしれんが…

しかし、CDや印刷物はあくまでも媒体だ。それ自体が現実生活で役に立つ事は基本的にない。

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A子
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うむ、社会が平和で豊かになると、そう言った産業が栄える。

戦乱が絶えず、今日食べる分の確保だけで精一杯の、本当に生きるのが大変な社会だと、そういった産業は育たない。なので、平和で豊かな地球界隈に生を受けた運命に感謝しよう。

そして、ほんの少しだけでいいから…日本〇ニセフ以外への募金お願い。

25億円もかけて本部ビルを建てた例のあの団体か?

ジイちゃんが、ついうっかり日本〇ニセフに募金してしまったようだが…それで味をしめたのか、電話勧誘も何回か来たな。なんなんだ、あの銭ゲバ集団は?夢と希望を奪う商売だな。

まぁ、その件はいい。本題に戻ろう。

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A子
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うむ、実体物として売る商品がないので…

実体物に対する願望が強くなり、無自覚に視覚化や会話自動化をしてしまう困った人がいる。このため、クリエイティブ産業に従事する関係者がたびたび被害に遭う。

アイドルストーカー事件もそうだが、京都アニメーションの事件は筆舌し難いものがある。

うむ、アイドル歌手自体をファンに売るワケにもいかん。

売るのはあくまでもアイドルの歌と踊りだ。しかし、アイドルと言う実体像に対する願望が強くなり過ぎて、心を拗らせる本当に困った人がいる。AKB48の岩田華怜さんは本当に気の毒だ。

父親くらいの年齢の無職オッサンに求婚されても普通に困るだろう。

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A子
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うむ、現実と妄想の区別がつかない…

これを厳密に言い直すと、現実世界と(妄想としての)精神世界が反転した状態の人と言える。現実はウソの世界で、妄想がホントの世界と言った感じに信じ切ってしまっている。

でなけりゃ、華怜さんに対して延々とYouTubeで愛の言葉を語り続けるのは無理だろう。

クリエイティブ産業は本当にリスクのある仕事だ。

アイドルに限らず、映画「ミザリー」に見るよう、熱狂的なファンから標的にされてしまい、襲撃を受けた小説家や漫画家が過去に実際いた。

自分の脳内妄想の延長の先にあるものとして、愛と憎しの果てに、凶器を持って接近して来る。

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A子
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その予測が極めて困難なだけ、厳重なセキュリティも求めたいところだ。

小金井ストーカー殺人未遂事件では、被害者が警察を提訴したが…身の危険を認識していたなら、警備会社のプライベートセキュリティサービスを利用すべきだったとも言える。

もちろん犯人が悪いが、京都アニメの件も、防犯防火の観点は落ち度だったと言えよう。

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