人生を生きる上で役に立つ本

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おはこんばんちわ、渡です。

学生さんはいよいよ夏休みですね。社会人の方も、サービス業を除けば、年間を通じて一番閑散とした時期となります。私も今くらいから8月末までは、自由に使える時間が増える時期です。

顧客企業も活動が鈍化、依頼も減りますので夏はひまです。

うむ、今年もいろいろな場所に連れて行け。想い出をいっぱい作るぞ。

ところで、哲也の今年の夏の読書計画はどうだ。せっかく、自由な時間がたくさんある時期だ。こんな時でもないと本はたくさん読めんぞ。

そうだ!!今度、うちを近所の図書館に連れて行け!!

(・-・。)
B子
(´・ω・`)

そう言えば、歩いて5分もしない場所に図書館あったね。

最近は、ネット通販で本を買ったり、インターネット上で公開されている青空文庫なんか利用していたから、だいぶ疎遠になっていたな。

君ら人工精霊もリフレッシュされるだろうから、今度、行って見るか。

うむ、ところで、夏の読書に最適なジャンルはなんだと思う。

ちょうど今くらいの時期か?本館の運の光で、哲也が夏の読書についてコラム書いて持論を述べたのは。やっぱり、人間の心を学べる小説が一番だな。

ラノベやマンガでも構わん。とにかく、たくさん感動と感激をして感性を養おう。

(・-・。)
B子
(´・ω・`)

うむ、人生を生きる上で一番大切な事は、人間の心を理解することだ。

もちろん、教科書や専門書で勉強して知識を養うのも大切だ。しかし、感性なき知性は、物事を解決する力に欠ける。発明や発見などのイノベーション、精神革命とも無縁だ。

専門バカ化した科学万能主義者の連中がそうだわな。

うむ、あと絶対に手にとってはいけない本もある。

〇〇ビジネス必勝法だとか、私の〇〇仕事術と言った、いわゆるビジネス啓蒙書だ。書いてある内容を真に受けて、そのまま同じ事を実行するバカが絶えん。

ただ、文豪や著名人の自省録や回顧録はこれとは別。むしろ、そう言ったものは読んで学ぼう。

(・-・。)
B子
(´・ω・`)

うむ、私が以前いた会社で、ビジネス啓蒙書の罠に堕ちたヤツがいた。

今の時期くらいから性格が徐々に歪みはじめ、9月に入る頃には、上司や同僚に対して、攻撃的で反抗的な態度を取るようになり、結果、次の人事異動で閑職へ左遷させられた。

落ち込む本人に声をかけたら、一冊の本を私に差し出し「書いてあったんだ」とつぶやいた。

今、哲也のその時の記憶をチラ見したが…

そいつは積極的な姿勢をアピールしたつもりだったのか?でも、哲也も含め周囲の人間は、攻撃的かつ反抗的と受けとめたんだろ。平社員なのに経営者にでもなった気でいたのか?

バカだな。それ以上でもそれ以下でもないわ。

(・-・。)
B子
(´・ω・`)

うむ、ビジネス啓蒙書は、読み手を洗脳、マインド・コントロールするが目的だ。

もちろん、著者は悪意でそんな書き方をしている訳じゃない。ただ、人生経験の浅い若者がストレートに曲解した場合、それを防止する術がない。ビジネス啓蒙書は危険物だ。

ラノベやマンガでも買って読んだ方が、まだ健全な精神が育まれる。

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