スノーデン氏の憂鬱

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おはこんばんちわ、渡です。

エドワード・スノーデンと言えば、アメリカの国家機密を暴露して世界を騒がせた人物として有名ですね。暴露した情報の中には、UFOなどの宇宙人関連も多く含まれていたとも聞きます。

このため、世界中のオカルトマニアからも注目を集めた人物です。

ぶっちゃけ、一般人は「ふ~ん、だから何?」だろう。

しかし、陰謀論が大好きなUFO界隈の住民たちは黙っていなかった。噂に尾ひれはひれ付いて、話がドンドン大きく膨らみ、遂には、地底人の存在まで指摘し始めている。

地球のマントルには、宇宙人の秘密基地があるだとか、地底人の文明がある等と主張している。

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A子
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うむ、火山の噴火口はUFOの出入り口だとか…

もう言っていることが完全に支離滅裂だ。この件については、後日あらためて詳しく話そう。とりあえず、スノーデン氏に迫ってみたいと思う。

結論から言うと、彼はUFOや地底人の存在について一言も触れていない。

スノーデンが言った言わないと外野が勝手に騒いでいるだけに過ぎない。

UFOや宇宙人は全部ウソ、アメリカ政府のでっち上げ等と、まったく正反対のことを彼が暴露したとする情報すらある。何が真実でどっちが本当なのか分からん状況だ。

出所や経路も一切不明、信ぴょう性のある資料も一つもなしだから、全部デマに過ぎんだろう。

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A子
(´・ω・`)

うむ、彼は義憤に駆られ、社会の不正を告発しようとしたに過ぎない。

個人的には彼の行いを善か悪かは判定できない。彼に対する見方はいろいろあっても良いと思う。だが、少なくとも、モルダー捜査官の真似事をしたかった訳ではなかったのは確かだろう。

だから、UFOや地底人の存在を自分が公表したとされたことについて、さぞ、複雑な心境だろう。

うむ、宇宙人ジョーンズではないが、この惑星は今もどこかで…

争いが絶えず、食べるものすらままならず、理不尽な扱いを受け続けている人々がたくさんいる。正義と公正を信じ、その是正のため命をかけて行動を起こした者に対して…

UFOだとか宇宙人などと茶化すのは人間としてどうだろうか?

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A子
(´・ω・`)

うむ、ちょっと一面的な視点の置き方かもしれんが、それが人間と言うものだ。

2019年現在、彼はロシアに亡命中だが…A子は正義と公正と言ったが、祖国を裏切るような行為も頂けないのは、世間一般的な受け取られ方の一つでもある。また、彼には二重スパイ疑惑もある。

亡命のフリをして、CIAの意向に沿う何らかの目的を遂行中なのかもしれん。

うむ、結局のところ、核心部分は依然として闇の中だ。

オリバー・ストーン監督により映画化もされている。興味を覚えた人は、映画「スノーデン」でも見て、彼の行いについては、各自の所感で判断して欲しい。

重要な点なので全力で強調しておくが、オカルト抜きの常識的な視点で見て判断して欲しい。

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A子
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もしも、本当に宇宙人や地底人がいたら、NHKがニュースでちゃんと伝えるって。

UFO界隈の住民は、公表すると社会が混乱するから政府が隠蔽している!!なんて主張しますが…隠蔽されている情報を、どうしてあなたが知っているの?

冷静に考えても、この手のオッサン連中に政府が国家機密を教える訳ないだろう。

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