地底世界へようこそ

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おはこんばんちわ、渡です。

みなさんは地底世界と言うと何を想像されますか?ジュール・ヴェルヌのSF小説「地底旅行」で描かれる典型的な世界から、映画「ザ・コア」に見るような無機質な世界までと様々でしょう。

でも、夢のあるオカルトマニアなら、きっと前者だと思います。

うむ、地球空洞説か。

地球の内側が全部空っぽなんて、科学的には絶対ありえんが…宇宙戦艦ヤマトや東京アンダーグラウンドで見るような地下都市くらいならあっても不思議でない気がする。

歴史上、そういったものはなかったのか?

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A子
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うむ、あるにはある。わりと多くある。

世界遺産でおなじみのカッパドキアの地下都市や、ローマのカタコンベをはじめとする諸々の地下施設、そして現代までと、大小問わず様々な形態をした地下世界的なものは作られていた。

今も、中国の貴州省には、洞窟の中に村を作り暮らしている少数民族がいる。

うむ、太古から現在まで…

地下に生活の基盤を丸ごと移して生きている人々は多くいるのか。ジュール・ヴェルヌの時代の人達が、現代東京の地下鉄網や地下下水道を見たら驚愕するだろうな。

ジュール・ヴェルヌ自身も、現代東京の地底世界を見たら、さぞ腰を抜かすことだろう。

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A子
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しかし、UFO界隈では、いまだにレトロSFチックな地底世界の存在が信じられている

なんでもありと言った感じに話が大きく膨らみ、遂には、月は宇宙人の作ったデス・スターであると主張し始めた。月も地球同様、中身が空っぽで地底世界があるとかないとか…

尚、トール・ハンマーが撃てるかどうかまでは知らん。

うむ、どうぜ話を誇張するなら銀英伝もネタとして加えるべきだろう。

その方が断然面白くなる。〇追純一スペシャルは、娯楽と言う観点から見ると、最高で完璧な出来をした番組だったと思う。もう、これでもかと言うくらい徹底的に続けて欲しかった。

月は銀色ツルテカ星人のイゼルローン要塞でした説から何も展開がないぞ。

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A子
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うむ、A子とUFO界隈の探索を約束したのはコレがきっかけだからな。

あの後の続きが実に気になる。しかし、我々が渇望したところでどうにもならん。なら、我々自身の手で、この先にあったであろう展開を想像して切り開くしかない。

さぁ、徹底的に仮説と言う名の噂話を盛って行くぞ。

なんだ、その悪意のある言い方は?

もっとロマンあふれる表現はできんのか?まぁ~いい、ところで、最近のUFO界隈のトレンドは、地球のマントルには宇宙人の秘密基地があり、高度の文明社会が築かれていると聞く。

なんでも、火山の噴火口はUFOの出入口だとか何だとか…

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A子
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うむ、これから追々その真相に迫って行こう。

私の場合、地底世界と聞くと…四畳半の侵略者に登場して来る、地底人のクラノ・キリハを思い浮べる。人工精霊やタルパとの共同生活を第三者に可視化させると…

きっと、四畳半の侵略者で描かれるようなライフスタイルが見えるに違いない。

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