それが科学の限界か?

(´・ω・`)

おはこんばんちわ、渡です。

宗教と科学と言うと、それぞれ精神世界と現実世界の産物で、水と油の関係に思われがちです。しかし、両者は切っても切り離せない関係にあるのが本来の姿です。

現実世界をより良いものにするのが宗教の役割であるように、科学も現実世界に限定されません。

うむ、元々、科学は宗教から生まれたものだからな。

宗教はもとより、人間の心のあり方を模索する思想や哲学、倫理を一切無視した科学なんて、どんなに便利で素晴らしいものであっても危険極まりない。

真理の探究と称して、世のためにならんものを追い求める理系の専門バカがたくさんいる。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

うむ、科学の申し子を自認しておきながら、科学的な議論ができない専門バカ多過ぎ。

お前のやっている事の社会における意義について問うと10人中9人は怒るだけ。まったく科学的な議論ができない。決め台詞は「君は科学を分かっていない」だ。

その前に、言っている本人が社会を分かっていないし、人の心を分かっていない。

これでは、マインド・コントロールされた新興宗教の信者と同じだな。

科学と言う名の宗教にどっぷり漬かって、専門の中の専門だけ極めた世間知らずになり果てているのだから目も当てられん。だから、否定的な条件や見解には病的なまで敏感だ。

このため、研究職は何気に自殺率の高い職業らしいな。

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A子
(´・ω・`)

プライドをかけて、長年に渡って研究していたものが…

別の新技術の登場で不要となったり、実は誤りだったなんてパターンは少なくない。いや、むしろ多いだろう。だから、その時に味わう絶望感は半端じゃないらしい。

たしかに、他の職業と比較して見ると多い。興味を覚えた人は「筑波病」をググるとよい。

筑波シンドロームか…

うむ、神を信じる信じないは個人の自由だが、純粋に科学だけを追求し続けるのも毒のような気がする。金金金とお金だけを追い求める強欲な人と変わらん。

物質主義の際たるものに身をやつす訳だからな。やはり、専門バカはよくないだろう。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

実は、自分のいた大学でも、自ら命を絶とうとした人がいた。

幸い一命は取りとめたが、原付バイクで電信柱に立ち向かい重症を負った。とにかく、食事の時も歩いている時も、ブツクサと悩ましく思案に暮れている人だった。

専門以外の事にも興味を持ち、もっと視野を広げて学生時代を過ごすべきだっただろう。

おい、それって…ただの前方不注意とちゃうか?

もしかして、哲也の研究室の先輩の話か?神や霊なぞ存在せぬわと、神社のお守りを足蹴にしたヤツか。まったくアホだな。科学で高慢ちきになるヤツは本当に多い。

科学で自然を屈服させようと、あたかも神にでもなったかのように錯覚する。始末悪いわ。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

だから、〇ウム真理教の主要幹部には、理系出身者が多かったのかもしれませんね。

科学は社会を便利で豊かなものにする反面、バベルの塔の逸話に見るよう、人間を傲慢にする危険の孕んだ、諸刃の剣である点を忘れてはならん。

せめて、神や霊の存在を否定するなら、知的クールに否定して欲しいものだ。

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