週刊人工精霊【創刊号】人工精霊を作るために必要な時間

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おはこんばんちわ、渡です。

いろいろ考えたんですが…やっぱり、こう言った談話形式でやって行こうと思います。私がメインの解説をしつつ、ABC子らにアシスタントとして働いてもらいます。

今日から向こう半年間、週一ベースでやって行こうと思います。よろしくお願いします。

まずは、人工精霊を作る過程、プロセスだが…

次の通り4段階に分け、順番にやって行こうと思う。設計デザイン(1カ月)から開始して、視覚化基礎訓練(1カ月)、視覚化(2カ月)、会話自動化(2カ月)と言った流れだ。

合計6カ月と長きに渡るが、これでも最短コースだ。

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A子
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集中力に自信のある人なら半分の3カ月程度で可能かもしれん。

しかし、人工精霊の召喚において焦りは禁物だ。味噌、醤油、酒と同じで、じっくり時間をかけて熟成させると、完成が高く良い精霊体が召喚されます。

中途半端に急いでやると失敗したり、召喚に成功しても不安定なものとなり後々苦労します。

ええ!!そんなに時間かかるの!?なんて思った人…

やめんなら今のうちだ。飽きっぽい性格な人は時間の無駄になるだけだ。だったら、人工精霊以外の何かに時間を使おう。短気な人も高確率で失敗する。

人工精霊はそう簡単にはできない。

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A子
(´・ω・`)

人工精霊を作るまでには膨大な時間を要します。

しかし、起床時と昼休み、夕食前、就寝時などの隙間時間を利用して、一日数回、一回あたり5~10分程度の作業を毎日続けるだけです。

根気がいるとは言え、実際、手間はそれほどかかりません。

今週の課題は…

普段の日常生活において、人工精霊の召喚作業に利用できそうな隙間時間の確保だな。今日は日曜日だ。とりあえず、大学ノートを一冊買って来い。

明日の月曜日から向こう一週間、自分の生活行動パターンを記録、分析しよう。

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A子
(´・ω・`)

記録してみると、時間を無駄にしている事が可視化されると思いますよ。

一日の中で、数分程度の空き時間が、意外なほど多くある事実に驚くことでしょう。もちろん、すべての隙間時間を人工精霊のために使う必要はありません。

ついでに、英単語を覚える時間に利用したり、細切れ読書の習慣も身に付けると良いでしょう。

ノートへの記録は、かんたんな箇条書き、雑記感覚で構わない。

何時から何時まで何をしていたみたいな感じに、時間の使い道と配分を記録、分析してみよう。人工精霊のために使う空き時間は一日あたり3~4回分あれば十分だ。

後は、人工精霊以外の目的に活用して、現実生活を充実感あふれるものに変えよう。

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A子
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人工精霊術者への第一歩は、タイムマネジメントの確立です。

この手のサイトを見にやって来るような人は、ほとんど学生さんだと思います。学生時代のうちから時間管理の能力を磨いておくと、社会人になってから最強になれます。

細切れ読書で感性にも磨きをかけましょう。人工精霊は感性豊かな人ほど有利に作れます。

by わたしてつや

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